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zoom RSS 仮面ライダー電王 ファイナルステージ & 番組キャストトークショー inグランキューブ大阪 第一部

<<   作成日時 : 2008/01/20 23:19   >>

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月日が経つのは本当に早いもの・・・。

-仮面ライダー電王 ファイナルステージ & 番組キャストトークショー inグランキューブ大阪-

無事に(?)参戦してまいりました。
今回は初の2ステージ参加。
本当はネオロマンスの如く、全通してみたい気もあったのですが、、チケットが果てしなく争奪戦でしたので。
参加出来ることが有難いこと。
正直・・・ぐたぐたになりながらでしたが・・・滅茶滅茶最高のイベントスタートとなりました。
席も、二階だと心配していたのですが、意外と悪くも無く。
大阪と東京では内容は同じなのかな??
ともあれ、、なんだかんだでレポートをまたまた上げてみたいと想います。
ネタばれありありなので、、ご勘弁を;;



まずは・・・第一部『仮面ライダー電王ファイナルステージ』
内容は・・・・。

今日で最終回を迎えた仮面ライダー電王。
イマジン達と別れた良太郎だったが、、、早すぎる再会となる。

モモタロスから良太郎の元に手紙が・・・。
内容は、『電ライナーのチケットが無いから乗せて貰えない』とのこと。


ここでOP映像が入り、会場でClimaxJumpをまず大合唱♪
『いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん♪』で会場が一体に♪


ターミナルの温泉で出稼ぎをするモモタロス。(出稼ぎがかなりなツボ)
ウラタロスとキンタロスもチケットが無いようで、、一緒に出稼ぎに。
当然、支配人(某世界の車窓の方では無かったのです;;)の言いつけを素直に聞くはずもなく。。
ウラタロスと喧嘩。ウラタロスにほうきが似合うとか似合わないで喧嘩。
さり気なく支配人に蹴りを入れてる辺りは流石。
キンタロスも巻き込んで乱闘。
『いい加減にしろ!!』と支配人が叫ぶと共に・・・ドコからともなくミュージックスタート♪

舞台上にダンサーさんが登場し、そちらに気を取られている間に・・・リュウタロス、客席からダンサーを引き連れて登場♪♪
HIPHOPなClimaxJumpをいつもの様にダンシングかと想い気や・・・『既に in your hands♪』に続いて・・・・『おおきなくりのぉ〜きのしたでぇ〜♪』と振り付けつきで踊りだすリュウタロス。。。
そのまま、大きな栗の木の下でを、中の人(鈴村健一さん)のアカペラでダンシング。
これには会場大爆笑。
と共に、皆で大合唱&振り付け。
可愛い・・・♪

なにやらリュウタロスは特に問題なく乗れるようで・・・更には、『ダンスを踊っていたら観ていた人がお金を投げてくれたw』とのこと。
ウラタロスとキンタロスにお金を渡すも電ライナーに乗るには足りず。。。


場面は変わり、ゼロノスとデネブ。
相変わらず、ちょっとお茶目なデネブさん♪
イマジンの気配を感じるゼロノスを尻目にという・・・。


所変わり、イマジン4人集。
リュウタロスを筆頭に『大きな栗の木の下で』を練習するも上手くいかず。。。
相撲の練習のキンちゃんやら、ビリーを踊りだすモモやら・・・一番のツボは、内股で腰をくねくねしてたウラでしたが(笑)
と、そこへ・・・ゼロノスとデネブと共に逸れイマジンたるものが登場。
初めの戦闘シーンへ。

ソード、ロッド、アックス、ガン、総ての武器が出てきたりで、イマジンの姿で戦っていたのでなんだかちょっと新鮮!!??
キンちゃんがダンボール突き破って出てきたり、リュウタが敵を箱とびしてみたり。
戦う戦う。

とそこへ・・・ガオウさん登場。
会場びっくり。皆、びっくり。
そして、、ガオウに記憶を奪われ、記憶をなくしてしまうイマジン達・・・。
良太郎の到着が遅かったこともあり、記憶をなくしてしまう。。

そんな中でも、温泉で出稼ぎしていたことは覚えていたイマジン達。
モモが樽持って雑巾がけしてみたり、キンちゃんが屏風動かしてみたりと、物凄く真面目に掃除。
凹む良太郎。。かなり凹む良太郎。。
実は、電ライナーのチケットは支配人が皆を驚かす(?)ために、隠していたとのこと。
チケットを各自に渡し、語りかけるも反応を見せないイマジン達。

どんよりな空気な時にも敵イマジンはやってくる。
ゼロノスと戦うも圧倒的不利な良太郎。
『一旦引いて作戦を・・・』というゼロノスのコトバをさえぎり、『このまま・・・・皆と戦いたい。』という良太郎。
きっと皆もそう想っているはずだと、強く信じる良太郎に、、、救いの手を差し伸べたのは・・・・そうです!!!デネブさん!!!!

上手よりデネブが登場し、客席を煽る煽る。
『私の声に引き続いて、皆で掛け声をお願いします!!!もぉーもたぁーろすぅー!!!ハイッ!!!』、『もぉーもたぁろすぅー』。
会場が一体となりデネブに引き続いて声援を。。。
イマジン復活。

ここで、今まで各イマジンだったモモたちが一斉に変身。
5人一気にライダーに変身。
キンタロス→ウラタロス→リュウタロス→ゼロノス→モモタロス&良太郎の順(確かこの順)に戦闘シーン。
各DoubleActionなどのキャラクターソングの2番をBGMに戦う戦う。
特にオススメは、、やっぱりリュウタとゼロノスです!!
リュウタは・・・『僕と遊んでくれる??』の一言と共に、もうガンガンガンガン撃ちまくる撃ちまくる♪
本当に楽しそうでしたが・・・相当残酷だろうなと(笑)
極めつけは、、『お前つまんない。。。』でしたから(苦笑)
ゼロノスは、デネブが登場して、更にグレードあぁぁっぷ♪
ですが・・・デネブさん、戦闘の前にも後にも、やっぱり侑斗の心配を(笑)
『侑斗の年賀状は、1月いっぱい受け付けている!!今年は一枚しか来てなかったからなぁ・・・』とか、、、『寒中見舞いでもいいぞ♪』とか、、、デネブさん!!!流石デネブさん!!!(笑)

そして、やはり敵わないので・・・クライマックスフォームに更に変身し、ゼロノスと共にてんこもりなクライマックス♪

『終わった・・。』とのことで、まずはゼロノスとデネブが帰還。
『またな、オデブ♪』とモモに言われて泣いていたデネブがとっても愛らしく♪
良太郎も元の時間に戻ります。
最後まで、『良太郎ー!!』と叫んでいたリュウタにちょっと切なさを感じつつ。。
『二度目のお別れはあっけないものだった。』と良太郎のモノローグが入り、ここで終わりかと想い気や。。。

スクリーン用の中仕切りの緞帳が再び上がると、楽器の前にスタンバイしているイマジン4人集。
生ClimaxJumpを盛大に披露!!!!
PVの興奮をそのままに披露!!!!
生憎リュウタのラップの部分では良太郎へのメッセージが入ってしまったのですが、見事歌いきり、、今度こそ終わりと想うと、、、緞帳の前に取り残される4人。
終わりきれない4人(笑)
『モモタロスがやろうって言ったのに!!!』『モモタロスの馬鹿!!!』などと、ちょっとしたいざこざがあり、、『乗せてくれぇ!!!!』と、下手にはけて終了。
最後の最後まで、はけずにポーズをとるモモタロス。
無理やりはけさせてポーズをとるキンタロス。
これで本当の本当に一部の終わり(笑)



長いなぁ(笑)
しかしながら・・・終始笑わされた内容でした。
一緒に参戦したかおりやんとは、リュウタとデネブの可愛さのことばかりで盛り上がっておりましたが。。
本当に、実際に見るイマジン達はどれもこれも可愛くて可愛くて仕方ないのですが・・・その中でも、私の中ではリュウタロスが一番でした。
会場を所狭しと、無邪気に駆け回る子供のようで、床にねっころがってみたり、三角頭割りしてみたり・・・話しても唄っても踊っても、、、本当に可愛くて可愛くて、頭を撫でたいくらいで。

一方、かおりやん大好きなデネブさんは、、、愛らしいんですよね。
リュウタロスとは違って・・・抱きしめたい感じなのですよね。
舞台上でも、常に『侑斗♪侑斗♪』で、、戦えば良いシーンでもずっと侑斗を守ってて。。
まっすぐで、馬鹿正直で・・大好きなのですよ。


ふっと周りを見渡してみると、、ちびっ子ちゃんの姿も勿論ありました。
会場での、おっきなお姉さんとちびっ子ちゃんとの来場の比率が、大体7:3位だったように想ったのですが、、ちびっ子ちゃん達の真剣に舞台を見つめる眼差しや、必死に応援する姿をみて、、『そうだよね、ヒーローだもんね』なんて、改めて感じてみたり。。

更に今回は、ステージの仕掛けも素晴らしいもの。
二度目で初めて気づいたのですが、舞台にくるっと回る黒い板(星奏学院祭のときのようなもの)が仕掛けてあって、そこで素早い早代わりを演出しているわけだったのです。
一旦、軽い暗転があるのでとも想ったのですが、感激してしまいました。
やっぱりあの仕掛けは、何度観ても新鮮かもというか・・・『良い演出なぁ』ってしみじみ想ってしまいました。

更に更に、そこに加わる、これでもかというヒカリとスモーク。
後は・・・軽い立てる型の花火ですかね。
ライトは基本、イマジン色が使われているのですが、、これも重要な決め手でしたね。
戦闘シーンをよりカッコ良くリアルに見せるためには、やっぱりSEだけではちょっと物足りない部分もありますし。
そういう意味でも、今回は素晴らしい演出でした。
あっ、キャノン砲も。

そして、、、イマジンの中の方ですね。
声の方も戦う方もです。
やっぱり声だけで場を作り上げてしまう素晴らしさは言わずともがな・・・。
注目はモーションアクターの方々です。
彼ら・・・本当に重力無視なくらいの動きでして、、自分でも出来るんじゃないかと想うくらいに、本当に軽い身のこなしをされるんですよね。
絶対に無理なのですが(笑)
そして、、自ら話すわけでは無いので、、声にあわせて、音にあわせて。
アフレコと逆の作業をされているのですよね。
海外の映像製作の方法は日本の方法とは逆と聞いたことはあるのですが・・やはりどちらにせよタイミング命だと想います。
相当な練習を重ねて、、タイミングを感覚に刻み込んで・・やっと完成系になるのでしょうね。
そうでなければ、あの一体感は絶対に生むことが出来ないと想います。
これもまた、素晴らしいお仕事だと想います。


沢山の人たちが一生懸命全力で携わって作り上げて来た『仮面ライダー電王』。
その作品の集大成を見た気がしました。
そんな第一部でした。

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